
猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
この記事では、慢性腎臓病の猫におすすめの栄養剤を紹介しています。
慢性腎臓病になると、食にムラが出て食べる量がへりがち。
ですが、そのままではどんどんやせてしまい、免疫力も落ちてしまいます。
そのため、栄養で支えてあげる必要があります。
この記事で紹介している商品は、腎臓病の猫さん用にタンパク質やリンが調整してあります。
ですから慢性腎臓病の猫さんにも安心してあげられる。
ミルク味なので、ミルク嫌いな子は難しいかもしれません
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tamaは猫のことを考えた商品が多いメーカー。
そんなtamaさんから慢性腎臓病の猫さんに配慮した療法食があります。
ホエイプロテイン、大豆(焙煎)、ブドウ糖、α化ポテト、MCTオイル(中鎖脂肪酸)、ラード、大豆油、菜種油、スキムミルク、卵黄粉、ギャバ、タウリン、イヌリン、クリノプチロライト、オイスターカルシウム、含硫アミノ酸(メチオニン、シスチン) フィッシュペプチド、ゴートミルク、アシドフィルス菌培養代謝物、マローエキス(豚由来)、アラニン、アルギニン、豚レバー加水分解物、ミルクベプチド、豚レバーペプチド、魚油(EPA、DHA)、アスパラギン酸、パパイア抽出物、グルタチオン酵母、トリプトファン、椎茸抽出物、ペプチド亜鉛、酪酸菌、イノシトール、キチンオリゴ糖、リゾチーム、ミルクオリゴ糖、セレン酵母、ビフィズス菌、アスタキサンチン、アントシアニン、ビタミン類(A、D3、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、ビオチン、コリン)、ミネラル類(Ca、K、Mg、Fe、Mn、Zn、I、Se)
このパウダーフード、特徴としてはこのような感じです。
慢性腎臓病の猫にとって、カロリーをとることはとても大切です。
タンパク質を制限し、脂肪も足りずカロリーが足りないと体は筋肉を分解してしまいます。
筋肉を分解しても、腎臓が働き毒素が出ることに変わりはありません。
低タンパク質にしても、カロリーが足りなければ意味がないどころかより毒素が出るかもしれない。
ここらへんの詳しい話は以下の記事でしています。
そういった観点からも、高カロリーであることは慢性腎臓病の猫の食事では大切です。
このパウダーフードにはMCTオイル(中鎖脂肪酸)が含まれているので、すばやくエネルギーになります。
ココナッツオイルなどにふくまれる中鎖脂肪酸は、普通の脂肪とちがい早くエネルギーになってくれます。
食べる量が少なかったり、体が小さめの猫さんにとってはありがたい成分。
ちなみにうちにはココナッツオイルをベロベロなめる猫がいます
わたしはずっとココウェルのココナッツオイルを使っています。
ベロベロなめる猫いがいにも、ご飯にもたまに入れていますよ。
腎臓病の療法食といえば、低リン・低タンパクなのでこのパウダーフードもそのように調整されています。
低リンにはとても賛成するので、大切なこと。
ただ、低タンパクはほんとうは慢性腎臓病のステージが進んだ子で、なおかつ良質なタンパク質でないと意味がないんですがね。
慢性腎臓病のステージも軽く、質の悪いタンパク質がさらに少なかったら体をつくる材料が足りなくなる。
わたしなら慢性腎臓病でも低タンパクにはしないけどね
リンが少ないのがいいことは確かなので、低リンは嬉しいところ。
老廃物を吸着する物質として
が入っています。
キトサンは多くのリン吸着剤にも入っています。
おすすめのイパキチンにも含まれる。
クリノプチロライトは、ゼオライトですね。
ゼオライトは吸着機能があるようなので、含まれているのでしょう。
オリゴ糖やビフィズス菌、酪酸菌などの腸内環境をよくする成分も入っています。
慢性腎臓病において、腸内環境はすごくすごく重要。
「腸腎連関」といって、腸内環境が慢性腎臓病に与える研究は人間のほうで多数されています。
それに注目した商品がアゾディル。
アゾディルは高いですが、結果がでている慢性腎臓病の猫さんがけっこういます。
慢性腎臓病なら、アゾディルは試す価値ありですよ。
パウダーフード腎臓ケアは、ミルク味です
白い粉末で、においもミルク風味。
だから、ミルク風味が苦手な猫さんは難しいかもしれません。
というか、腎臓用にかぎらず栄養剤はミルク風味が多いです。
リンパ腫の猫の体重を増やすために使っていたリカバリーZもミルク味。
腎臓に心配がないなら、パウダーフード腎臓ケアよりリカバリーZのほうが絶対いいです。
うえの記事を書いたときに、いろんな栄養剤を調べました。
ほとんどミルク風味です!
逆に、ミルクが嫌いな猫さんはミルク味でない栄養剤を探しておく必要がありますね。
慢性腎臓病ではないですが、腎臓が気になる18歳の猫にあげてみました。
うちの猫はみんなミルクが好きなので、好評でした。
うちはヤギミルクと混ぜてますけどね!
食にムラがあったり、食が細い慢性腎臓病の猫さんにはいろんな商品で支えてあげることが大切です。
そんなに高いものでもないので、ぜひ試してみてください。
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