
猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
猫が病気になった時、病院での治療以外に何かできることないかな?って考えませんか。
知っている人は少ないかもしれないけど、西洋医学以外にできることはたくさんあります。
猫の治療において、西洋医学でできることって結構少ない。
猫の場合、ストレスが上回ると治療の効果がなくなってしまうからです。
ですから、西洋医学以外の治療があることを知ってほしい。
ホメオパスであり、ホリスティックケアカウンセラーでもあるわたしが、猫におすすめできる自然療法をご紹介します。
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*2019年3月の投稿を加筆、修正して再アップ。
何かしら病気の猫のお世話をしたことがある人は、病院の治療だけではできることは限られるって思ったことありませんか?
外科的処置や急性症状への対処は西洋医学は優れています。
だけど、慢性腎不全のような慢性症状にはほんとうに弱い。
結局、病気を治したり、いい状態に保つのは自然治癒力なわけです。
薬は一時的に助けてくれるだけ。根本原因を無視した頻繁な投薬はただの毒。
だから、動物病院での治療以外にできることを探しておくことは、病気になっても猫が健やかに暮らせるために必要なことなんです。
わたしが元ホメオパスであり、猫のホメオパシーの経験がたくさんあることから、真っ先におすすめするのはホメオパシー。
ホモトキシコロジーでもいいですよ。
単一のレメディーか、複合レメディーかの違いです。
ホメオパシーで一つのレメディーを選ぶのは相当の知識と経験が必要なので、獣医さんに求めるなら、ホモトキシコロジーになるでしょうね。
実際行ったことはないけど、人の話を聞いたりした良さげな動物病院をあげておきます。
自然療法の動物病院としては、有名なところです。
特に最後のしんでん森の動物病院の森井 啓二先生は、多数のホメオパシーの著書も書かれているし、SNSの発信を見る限りでもとてもいい獣医さんに感じますよ。
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ホメオパシーの話のくだりで、フラワーレメディにも触れておきますが、猫にフラワーレメディはおすすめしない。
フラワーレメディはホメオパシーの一種です。
ホメオパシーは通常、植物・鉱物・動物から作られていますが、フラワーレメディは名前のとおり、花だけを使用。
そして、フラワーレメディは精神にしか作用しません。
プラス1日に4回飲ませることが推奨されています。
猫に4回もあげられません。
手作りご飯だとほとんど水を飲まないですからね。
精神にしか作用しないもののためにわざわざシリンジであげるのはちょっと・・・。
わざわざあげるなら、身体的にも効果のあるホメオパシーを私ならあげますね。
ハーブって人間だとハーブティーを思い出し、あんまり効能とか求めないかもしれないけど、猫ではハーブはとても使えるナチュラルケアです。
ハーブティーでは使わないけどね。
「チンキ」といって、ハーブをアルコールやグリセリンにつけてエキスを抽出したものを使うのがおすすめです。
猫の場合、グリセリン抽出のものを選びましょう。
ただ、ハーブは薬効がある代わりに取扱いに注意が必要。
ただただ漫然にあげればいいというものではない。薬も度を越えれば毒ですからね。
ハーブを使うなら、こちらの本は絶対持っていた方がいい。
この本に書いてありますが、
1週間のうち、5日あげ、2日休む、というサイクルで与える。
それを3週間ほど繰り返したら1か月は休む。
休みを入れることで、ハーブに対する反応が確認でき、長期使用による耐性や毒性の問題も緩和できます。
わたしが最もおすすめするハーブが「ダンデライオン」
西洋タンポポです。
ダンデライオンは、肝臓強壮作用とデトックス作用のあるハーブとして有名。
今のところ、ダンデライオンのアルコールフリーのチンキはアイハーブのこの商品しか見つけられませんでした。
安いので、おすすめです。リンク先はアイハーブのサイトで5%の割引きがきいています。
肝臓にいいハーブは何と言っても「マリアアザミ」なのですが、マリアアザミはアルコールでしか抽出できないことに加え、薬効が強く日常使いには向いていません。
穏やかに肝臓の働きを助けてくれるのが、この「ダンデライオン」なのです。
動物用のハーブチンキで有名なアニマルズアパスキャリーから「ダンデライオン・マリアアザミブレンド」という商品が出ているのですが、前述の理由からこの商品は日常使いにはおすすめできません。
品質としてはいいのですが、ダンデライオンを日常のサポートとして使いたい場合、マリアアザミはいらないのです。
逆に、明らかに肝機能に異常がある時に短期的にこの商品を使うのはいい。
ダンデライオンがサポートしてくれるので。
22歳になる猫には定期的にダンデライオンをあげています。
今までたくさんの猫に試してきましたが、ダンデライオンは肝臓と腎臓をサポートしてくれます。
慢性腎不全の猫にもいい効果をもたらしてくれました。
「肝腎要」と言うくらい肝臓と腎臓は大切な臓器で、お互い影響し合っています。
慢性腎不全だからと、腎臓にばかり目を向けることなく肝臓もいたわりましょう。
ダンデライオンの説明は下記でもしています。
次におすすめするハーブがホーソン。
西洋サンザシです。
何千年もの間、ホーソンベリーは最も安全で効果的な心臓や血管の天然強壮薬とされてきました。
「Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科」より
心臓の冠動脈や脳の血管を広げて血液循環を促し、全身への栄養素や酸素の運搬料を増やします。
抗酸化作用があり、フリーラジカルを排出します。
余談ですが、わたしが色んなものを選ぶ根底には、
があります。
猫という生き物は、ほぼほぼ慢性腎不全から逃れられません。程度の差こそあれ。
ですから、腎臓の負担をいかに軽くして慢性腎不全の発症を遅らせるかを大切にしています。
その点、このホーソンも腎臓の働きを助けてくれます。
腎臓は「毛細血管の集まり」みたいな臓器です。
ホーソンの血管拡張作用と血圧降下作用により血圧は安定し、腎臓の動脈や毛細血管の血液循環が改善されるため、腎臓にいい影響を及ぼします。
ホーソンを使うなら、こちらの商品がおすすめ。
ホーソンに加えてイチョウがブレンドされています。
イチョウも毛細血管の血流を促しますので、同じように腎臓への効果がある。
この商品を使って腎臓の値が良くなった子は何匹もいますよ。
イチョウは血小板凝固を抑制する作用があるので、血液凝固疾患のある場合や手術の前後には使用を控えましょう。
ほかのハーブのおすすめは、下記で紹介しています。
バイオレゾナンスってなんぞやって感じですよね。
うちの猫に試したことはないのですが、いい事例をたくさん耳にするので、わたしもこれから何かの時には試すこともあるかもしれません。
須崎動物病院での診療が有名です。
参考 須崎先生は、手作りご飯の本も数多く出版されています。
穀類を含む加熱食を推奨。
こちらの本は栄養に関してはおすすめです。
ドイツ製のレヨコンプという機械を使い、身体の周波数を整えるのがバイオレゾナンス法。
最近は「メタトロン」が結構有名になってきましたが、メタトロンはバイオレゾナンスの仲間です。
猫が病気になった時に選択肢は多い方がいい。
何を信じ、何を選択するかは飼い主さん次第なので、紹介はしておきます。
前述の須崎動物病院では、フォトチェックという診断もやっています。
ばんざいをしたおなか側の全体写真を送るだけで色々なことが分かります。
ただ、フォトチェックだけはできないのが難点。
須崎動物病院での診察を受けるか、電話相談をしてからじゃないと申し込めないので。
フォトチェックをして、その結果に見合った臨界水というものが送られてくるはず。
わたしがこれを受けたのはもう10年近く前なので今も変わらないなら!ですけどね。
臨界水っていうのは、ホメオパシーの漢方薬版みたいな感じです。
特殊な水に漢方薬のエネルギーを転写したもの。
これをごはんや飲み水に入れたり、薄めて部屋のいたるところにスプレーしたり、加湿器やネブライザーで鼻から吸ったりして不調の原因となっている菌を除菌します。
この臨界水は、何匹かの猫と私も試したことがあるのですが、確実に効果はあります。
\Amazonでは売ってないよ/
こちらは臨界水の一般バージョン。
一時期販売していなくてめっちゃ焦ったけど、同じものをまた販売してくれました。
昔は人間に対してもやってくれる所があったんですよ~。
特に室内除菌と鼻から吸うことが大切。
処方される臨界水は、その子にあったものなので効果は抜群。
わたしも昔、何回も試して効果を実感した方法です。
猫が病気になるとどうにか良くなってほしいって一心でいろんな情報を探します。
理論がわからなくて、いくら怪しそうでも効けばなんでもいいってなる。
そうやって探し続けてきた結果、色んな人の話を聞いた結果、これらはおすすめできます。
猫がよくなれば、何でもいいな私は
ハーブのことを学ぶならこの本
一番おすすめのハーブ「ダンデライオン」
腎臓にいい効果をもたらす「ホーソン」もおすすめ
この商品はうちには欠かせない
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