
猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
この記事では猫が長生きする方法をお伝えします。
我が家の長老猫が2023年の7月で22歳になりました!
誕生日がわかっている子なので、確実です。
猫にとっては、長く生きることと幸せは関係ありません。
ただ、飼い主としては少しでも長く一緒にいたいもの。
エゴを押しつけるつもりはないけど、やっぱり長生きしてほしい。
ということで、わたし的に猫が長生きする方法をお伝えしていきます。
猫の生命力のジャマをしないことがとても大切です!
その後、22歳と6ヶ月で旅立ちました。
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まず我が家の22歳の猫をご紹介。
誕生日は、家族が生まれた日を目撃してるので確実です。
うちのいままでの最高は20歳。
ですから、22歳は最長になります。
ここ数年、病院に行くこともなく穏やかに過ごしています。
血液検査は2年くらいしていません。
最後に血液検査したときは、甲状腺が高かっただけで腎臓や肝臓に問題はなし。
水はまあまあ飲むので、軽度の慢性腎不全ではあるかもね。
水を飲むことで補えてるなら、充分。
慢性腎不全で点滴のためにする通院って、猫だけでなく飼い主にも結構負担でしょ。
猫が長生きするために大切なことをわたしなりに解説していきます。
猫が長生きだったり、元気でいてもらうために大切なことはなんといっても
これがめちゃくちゃ大切です!
何が猫の生命力のジャマをするか。
これには
これらを理解していないと、わかりません。
何度もブログでは言っていますが
肉食動物とはどんな動物か。
ここから考えれば、おのずといろいろわかるのです。
これはつぎの項目につながりますが、とにかく
ドライフードが一番猫の生命力をジャマしている!
一番と言っても過言がないと思う。
免疫や自然治癒力にとって大切なことがあります。
食べすぎていたり、食性に合わない食事をすると、消化に負担がかかります。
「消化に負担がかかる」ということは
免疫力が手薄になります。
消化にエネルギーを使っていると、身体の治癒にじゅうぶんエネルギーが使えません。
身体の治癒にエネルギーが使えなければ、身体の修復がすすまない。
そりゃあ、病気になりやすいよね!
そして、そして
そりゃあ
穀物入りのドライフードでしょ!( ・∇・)
穀物入りのドライフードは
原材料や添加物うんぬんの前に、この2つは身体にとってめちゃくちゃ負担。
水分って軽く考えている人が多いですけど、本当に大事ですよ。
消化するためには消化液が必要。消化液をつくるにも水分が必要。
ヒューマングレードのドライフードをあげてます
と言うかたがいますが・・・
気を使うところが違うよ!
ドライをやめればいいだけの話なのですが、ドライにこだわる方は多いです。
ドライフードにこだわる人は、結局は自分の都合なんですよ。
自分が簡単で、管理しやすいのが一番ってこと。
人間もそうですが、
ストレスには2種類あります。
暑い・寒いも身体にとってはストレスです。
特に気温差の大きい時期に対策をしないことは、身体にけっこうストレスを与えることになる。
季節の変わり目にはご注意
高齢だったり、慢性腎不全など持病のある猫は、寒暖差ストレスにけっこうやられます。
寒暖差に対する対策はうえの記事に書いているので、参考にしてくださいね。
精神的なストレスは主に飼い主からではないでしょうか。
たまにいるんですが、猫を犬のように言うことをきかせようとする人がいます。
お互いにとって危険なことは、怒ったり言うことをきかせようとすることはOKですよ。
室内の中でなら
これがすごく大切。
猫を飼ったら、家の中は猫のものだと思いましょう。
基本、猫が優先です。
猫はきれい好きです。
トイレが汚い、ということは膀胱炎や結石などの尿の病気につながります。
猫のトイレはもちろんのこと、床そうじなどなるべく家の中はきれいにしておきたいもの。
このとき
猫と人間の目線の高さは、全然ちがう。
いろんなものは、下にたまります。
わたしは、定期的に床を水ぶきしています。
たまに重曹や塩化マグネシウムをいれた水でふきますよ。
塩化マグネシウムは、人にすごくおすすめ
これは次の項目につながりますが
消臭にはなんといっても、きえーるがおすすめ!
詰め替え用の方が断然お得です!
また、うちではこちらも消臭に大活躍です。
猫が吸ったり、なめてしまったら大変です。
家のなかに合成の化学物質をふくむものを置かないことは、かなり重要。
けっこうたくさんあります。
特に
猫は、犬や人間とは違います。
肉食動物であるがゆえ、身体的に劣る部分があるのです。
人間と同じだと思っては本当にダメ。肉食動物は解毒機能が劣ります。
化学物質が少しずつ少しずつ、肝臓や腎臓などにダメージを与える。
肝臓や腎臓に負担になることは、長生きとは反対のことだよね。
猫は完全肉食動物のため、植物に対する耐性が草食動物や雑食動物ほどありません。
猫にとって、何が安全で何が危険かわからない部分が多いので、
切り花を花ビンにさすのも同様。
ゆりは、猫に危険な植物として有名です。
ゆりの入った花びんのお水を飲んで、中毒症状になることもあるくらい。
お花を楽しみたい場合、猫が外に出ないならお庭で楽しみましょう。
ブログでワクチンのことを書いたことはほぼありませんが
ワクチンは、猛毒です。
ワクチンに関しては、免疫のことをわかっていないと理解できないので、ブログで書いたことはありません。
しかし、わたしは
たいてい、子猫の保護猫を譲りうけるとワクチン済みのことが多いです。
それは仕方がない。
22歳の猫も、追加ワクチンは一切していません。
今度、ブログにも書こうと思っていますが、室内飼いの猫にそもそもワクチンが必要なのかを考えてほしいです。
通常、抗体は長期間もちますし、そもそもワクチンが必要な感染症はパルボだけです。
そのパルボさえ、必要なのは子猫のときのみ。
とにかく、製薬会社と獣医のふところを潤すために、みずからの猫を危険にさらすのはやめてほしい。
長生きする方法をまとめてみましたが、最後になんといっても大切なのが
愛情
ですよね。
わたしは、猫のことを種のちがう家族だと思っています。
猫を家族だって言う人はいるけど、行動と辻褄があっていないことも多いですからね。
家族だって言うなら、食事に気をつけるのは当たり前。
安心・安全を求めるのは当たり前です。
ドライフードをあげていて、猫は家族だっって言われてもね〜
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