
猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
ホメオパシーってご存知ですか?
日本ではあまりなじみがありませんが、ヨーロッパでは薬局で買えるくらいなじみがある療法です。
このホメオパシー、猫の飼い主さんにはぜひ知っておいてほしいものなので紹介します。
猫が病気になった時に病院でできる治療って意外と少ない。
猫のばあい、ストレスに弱いのでストレスがかかれば治療の意味がなくなってしまうから。
そのてん、ホメオパシーは家で使える。
ひとつの選択肢として知っておいてほしいです
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*2019年5月の記事を加筆・修正して再アップ。
ホメオパシーとはドイツ人医師サミュエル・ハーネマンによって確立された療法で「同種療法」と呼ばれています。
参考 「ホメオパシーとは」
レメディーと呼ばれる砂糖玉を摂取することにより、自然治癒力に働きかけ、癒しが起こります。
レメディーはきっかけにすぎず、治すのは自然治癒力。
ホメオパシーで検索すると、否定的なものがほとんどです。
ホメオパシーは「プラセボ」ってよく言われる。
人間なら、心理的効果でプラセボもあるかもしれません。
だけど、猫でプラセボはないでしょ!
ホメオパシーは効果があるうえに、安価で副作用があまりない。
ホメオパシーが広まってしまっては、医療業界がもうからなくなります。
自然治癒力をうながして、勝手に治られたらたまらんわ!
多分、こんな感じです。
弾圧は海外からですから、外国人が言いだしたのは確かでしょう。
効果があるから、そこまで弾圧されてきたのです。
わたしが何十回と効くのを目撃しているからね!
ホメオパシーのレメディーは、主に
これらの原材料から作られ、3000種類以上のレメディーがあります。
その中から、その人や猫にあったものを選ばないといけない。
効かなかったのは、ホメオパシーが効果がないのではなく、
そう、ホメオパシーはレメディを選ぶホメオパスの技量に大きく左右されるのです。
でも、猫のばあい人間ほどのレメディーは使いません。
それは、猫の場合「精神的な症状」をレメディ選びの判断材料にできないから。
ホメオパシーでレメディーを選ぶ場合、以下のものが大まかな判断材料になります。
猫の場合でも、臆病とか、甘えん坊とか判断できる精神的なものもあります。
でも、どこが痛いのかとか、どんな風に痛いのかとか、そういったことは言葉を話さない猫ではわからない。
ホメオパシーのレメディーを選ぶ際に、大切になることが1つ。
例えば「水が苦手」とか「高い所が好き」は、猫では普通のこと。
だから、これをレメディの判断材料にはしないんです。
人間だったら、「水が苦手」とかってだいぶその人特有のものですけどね!
猫のことを熟知していなくてもいいけど、猫のことをまったく知らないホメオパスに頼むのはちょっと不安。
猫のどの状態や行動が普通なのか、異常なのかの区別がつかないとレメディー選びを間違います。
ホメオパシーは
こう思っている人が多いですが、「副作用がない」というのは間違い。
自分の子供にセルフケアで使っている人にみられますが
っていうものでもありません。
西洋医学でも、ほかの療法でも、やっぱり使うには知識が必要です。
猫のホメオパシーで日本語のおすすめ本は、こちら。
ホメオパシーは、レメディーを持っていないと話になりません。
1個1個買うより、よく使うものが入ったこういったセットを買うのがおすすめです。
わたしもホメオパシーを知ったころにこのセットを買いましたが、半分くらいしか使ってないかな。
キットに入っているのは、すべて「30C」です。
30Cというのは、ポーテンシーといい濃度のちがいみたいなものです。
セルフケアは、基本30Cでじゅうぶんです!
レメディーの詳細にかんしては、こちらの記事で説明しています。
猫のためのホメオパスは少ないのが現状です。
しかし、ホモトキシコロジーなら動物病院でも取り扱っているところが増えてきました。
1つのレメディの方が、当たった時の効果はすごいです。
しかし、その1つを選ぶには、多くの知識と経験がないとできない。
獣医が臨床をしながらそれをするのは、むずかしいです。
そこで、複数のレメディを組み合わせることにより、ヒット率をあげたものがホモトキシコロジー。
厳密には、通常のホメオパシーでは使わないような原材料も使っているようです。
ホモトキシコロジーはHeel(ヘール)社が有名。
ただ
ですから、取り扱っている動物病院を探すしかありません。
ホモトキシコロジーに関しては、以下の記事でも説明しています。
東京にお住まいなら、断然「しんでん森の動物病院」がおすすめです!
参考 しんでん森の動物病院
院長の森井先生は、多数のホメオパシーの著書も書かれており、Twitterで拝見する限りとても真摯な先生です。
森井先生の著書
猫の治療において、西洋医学しか知らないと本当に選択肢がすくない。
病気になってから探す、というのも大変なので、事前に調べておくことをおすすめします。
ホメオパシー以外のナチュラルケアもぜひ知っておいてください。
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