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猫がよく吐く&歯茎の炎症に対して行ったケアや治療【抗生物質はいざという時にはよく効く】

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吐く&歯茎の炎症、治療過程

この記事では、うちの猫にした動物病院での治療の過程や結果を紹介します。

7歳の猫がよく吐くようになり、歯茎の炎症がみられました。

ナチュラルケアでもなかなか改善しなかった。

食欲にムラが出てきたため、病院に行ったしだいです。

抗生物質を使いましたが、バシッと効きました。

備忘録として、また誰かの参考になるかもと思い記しておきます。

かなえ

とりあえずは、元気になってホッとしています。

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猫がよく吐く&歯茎の炎症(歯周病)があった

うちの猫
今回の主役。3キロない小さな猫です。

まず今回症状としてはこちら。

  • 吐く(主に夜中)
  • 片側歯茎の炎症

今年の2月ころから、夜中や朝方に吐くことが増えました。

歯茎の炎症もあり、気になって動物病院で検査をしたら高かったのは「白血球数」

2月の時点では白血球以外とくに異常なし。食欲も通常どおり。

歯茎に炎症があるので、この白血球の高さは口腔ゆらいだと思いました。

2月の時点では、特に処置をせず、ナチュラルケアで様子をみようと。

その後したことはこちら。

  • 歯磨き
  • カイロ&鍼
  • ホモトキシコロジー
  • 食事での工夫もいろいろ
  • ハーブ

今回痛感したのですが、歯磨きは予防的にしないとダメだなと思いました。

歯茎に炎症が起きてから、歯磨きをしても遅い

きれいな歯の猫
猫も歯磨きはほんとうに大事。

歯茎の炎症はきづいた時点で、けっこう赤かった。

鮮血です。

かなえ

いままでも歯磨きはしていましたが、たまにでしたからね・・・

それからクマ笹エキスを買い、乳酸菌とダブル使いで歯磨きを続けました!

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クマ笹エキスは、須崎動物病院のものを買いました。

濃厚クマ笹エキスは、低温圧搾で加熱せず、薬品も使わず抽出しているので安心。

乳酸菌は、アイハーブで買った家にある適当なものを使用。

ほぼ毎日歯磨きはしましたが、

歯茎の赤みはまったくひかず!

しかし、5月に抗生物質を使ったら

1回で赤みひいたよ!

かなえ

まだ赤いですが、鮮血ではありません

抗生物質はここぞという時にはやはり効果あり

抗生物質はここぞで使おう

2月に血液検査をしてから、いろいろやったものの一歩進んで二歩下がるといった感じ。

さすがに食欲がおちてきたので、5月にもういちど検査を。

そのときに高かったのが

  • 白血球
  • 腎臓

白血球数は前回よりは下がっていましたが、高いまま。

しかし、前回高くなかった腎臓のそれぞれの数値が上限ギリギリだったり、少し超えるくらいでした。

歯周病と慢性腎不全は関係があると言われています。

前回正常だった腎臓の値が上がってきたということは、

  • 慢性の炎症が腎臓に悪影響をあたえている可能性がある

ということです。

ここまでナチュラルケアをしてダメだったので、ここは抗生物質の使いどころだなと判断。

ただ、どの抗生物質を使うかです。

歯茎の炎症にはじかに歯茎に抗生物質をぬるほうが効きそうだなと思って、聞いてみたらありました。

人間用の歯科用の軟膏です。

「ミノサイクリン塩酸塩歯科用軟膏2%」という薬。歯科用の抗生物質です。

これがなんと病院に行った日に歯茎に塗ってもらったら、もう次の日には鮮血ではなく、赤みがひいていたんですよ〜。

かなえ

いや〜、さすが抗生物質ですね!

ただ、炎症マーカーを示す「SAA(血清アミロイドA)」という血液検査項目があるのですが、これも上昇していた。

好中球などの白血球はストレスによってもあがりますが、SAAはストレスによってあがらない。

身体のどこかに炎症があるのはわかりますが、どこかはわかりません。

そのため、薬としての抗生物質も検討。

そこでわたしは聞いた。

かなえ

この状況で、どの抗生物質を選びますか?

獣医さんがまずあげたのが有効成分「クリンダマイシン」を含むもの。

猫の口内炎などによく使われる「アンチローブ」などですね。

ただ、塗るほうで口腔細菌には対処している。

重複しないか?

結果的に「コンベニア注」という1回の注射で2週間効くものを注射してもらいました。

これが本当によかったかはわかりません。

帰って調べたら「コンベニア注」は、肝臓ではなく腎臓で代謝されるので腎臓に負担がかかります。

かなえ

薬の細かいところまではわかりませんからね。

これから何か病院で処方されたとき、その場で添付文書を見せてもらおうかなと考えています。

治ったとは言いがたいので、これからも経過観察

猫と手作りご飯

結局、食欲や元気は回復しましたが、治ったとはいいがたい。

それに、腎臓が高めだったので要チェックです。

この子は2歳前にした避妊手術のときの血液検査でも、年齢の割に腎臓の数値が高めだったんですよね。

もともと、腎臓が弱い体質なのかもしれません。

さきほど出てきた血液検査の項目「SAA」

炎症マーカーなのですが、炎症とは関係ない慢性腎不全や甲状腺機能亢進症でもあがるようなのです。

しばらく短いスパンでの血液検査が必須かな。

いまのところは、食事での工夫とホモトキシコロジーをあげています。

そうそう、抗生物質をあげているので腸内環境のために「ミヤリサン」をあげています。

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人間用の強ミヤリサンを乳鉢などでつぶして使ってもいいですね。

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まとめ

かなえ的まとめ

とりあえず良くなりましたが、しばらく注意深い経過観察が必要です。

これからも経過や対処した方法など、書いていきますね。

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