
猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
慢性腎不全の猫に何かできることないかな~?
この記事では、こんなお悩みにお答えします。
慢性腎不全の猫に良さそうなサプリメントのご紹介です。
慢性腎不全は、治る病気ではないので、西洋医学的にできることは少ない。
食事やサプリメントなど、いろいろみなさん工夫されています。
この記事では評判が良さそうなたまの「KDヘルス」を紹介します。
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2023年3月の記事を加筆・修正して再アップ。
KDヘルスは、以前使ったことがありますが、慢性腎不全でも軽度のステージだったのでわたしは効果のほどはよくわかりませんでした。
ホメオパスの師匠にもすすめられたし、tamaサイトのレビューもなかなかいいのよ!
こちらがKDヘルス。
原材料はこちら。
グルコース、中鎖脂肪酸、ビール酵母、炭酸カルシウム、モルデナイト、フィッシュペプチド、 キチンキトサン、タウリン、イヌリン、ペプチド亜鉛、豚肝臓加水分解物、秋ウコン、クランベリー抽出物、 豚骨髄抽出物、ビタミンC、オルニチン、Lアルギニン、高麗人参、重炭酸水素ナトリウム、こんにゃく粉、 CPP、ラクチュロース、ビタミンE、ローズマリー抽出物、有機セレン、活性型ビタミンD3
成分の働きは、主にこんな感じです。
どの成分も、腎不全によさそうです。
簡単に「KDヘルス」に含まれる成分の大まかな働きを見てみましょう。
これらの成分は、アンモニアの無害化に関わっています。
ここでは簡単に説明します。
慢性腎不全の猫のばあい、多くは肝機能も下がっています。
もしくは、長い腎不全闘病生活のなか、肝機能が下がっていくことが多いです。
アンモニアが多くあることで、腎臓だけでなく肝臓にも負担をかけます。
これらの成分は理にかなっている。
猫の慢性腎不全において
めちゃくちゃ重要です!(2回言った)
乳酸菌などのプロバイオティクスの方は、わたしも下記の記事で紹介しています。
菌などのプロバイオティクスだけでなく、菌のエサであるプレバイオティクスもとても重要。
プロバイオティクス 乳酸菌などの菌
プレバイオティクス 菌のエサになるもの。食物繊維やオリゴ糖など。
「KDヘルス」に含まれるイヌリンとこんにゃく粉は、水溶性の食物繊維ですね。
イヌリンはとってもいいよ!
わたしはこのイヌリンを定期的に猫にあげています。
リン吸着の成分は、猫の慢性腎不全において重要です。
関連記事 猫の慢性腎不全で使う「リン吸着剤」はどれがいい?【リンの制限はとても重要】
一般的に売られているリン吸着剤の主成分は、炭酸カルシウムなので同じですね。
キトサンも一緒に入っている商品は多いです。
リン吸着は文句なしに大事
「KDヘルス」には抗酸化物質がいくつか含まれています。
腎臓というのは、ミトコンドリアの活動が活発なので、どうしても活性酸素ができやすい臓器です。
そのため「腎臓を守る」意味で、抗酸化物質は有効。
慢性腎不全の場合、わたしならビタミンCとビタミンEは増やします。
ビタミンEのサプリメントはソフトジェルなので、キリなどで穴をあけて中身を出してあげる感じです。
「KDヘルス」は、楽天などではあまりレビューがついていませんが、tamaのサイトには好評なレビューがいくつもありました。
猫の慢性腎不全の場合、いろんなものをあげていることが多いので、どれか一つの効果ではないでしょうけどね。
実際数値として下がった例もありましたよ。
半年前からラプロスも併用、
「KDヘルスのレビュー」より
クレアチニンは2後半→1.8
BUNは40台→20後半
となっています。
ラプロスのおかげもあるかもしれませんが数値は下がっています。
ラプロスのみしか飲ませられなかった日に比べてこれを飲んだ日の翌日は毛並みが良い気がします。軽度の子にもおすすめです。
わたしも経験ありますが、いろいろあげていても、これは効いている気がするってなんとなくわかるんですよね。
値段も安いですし、試す価値はあると思います。
わたしの信頼するホメオパスさんもすすめていたので、効果を感じる商品なのでしょうね。
ひとつひとつ見ても悪いものはないですし、腎臓を助ける成分もりだくさん!って感じ。
軽度の慢性腎不全の猫にも効果があったようですから、早めに始めるのもいいですね。
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