
猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
猫を飼う上で必ずお世話になる動物病院。
わたしは今まで10匹以上の猫を見送り、さまざまな病気の介護もしてきました。
動物病院も何か所にも行きました。
だけど、満足いく動物病院ってなかなかありません。
わたしの思う「いい動物病院」を解説します。
ご訪問ありがとうございます。当ブログはアフィリエイトブログです。ブログ内のリンクからお買い物いただけると、私に報酬が入るシステムになっています。末長いブログ運営のためにご協力お願いします。いつも応援ありがとうございます!
*2018年10月の記事を加筆・修正して再アップ。
わたしが考える猫の動物病院を選ぶうえでのポイントはこちら。
まあこれは、しごく当たり前のことです。
病院に行って、病気をうつされてはたまったものじゃないですよね。
院内の衛生管理が徹底されていない病院では逆に病気を移される可能性もあります。
これから行われる治療に関して専門用語などを使わず、飼い主に対して分かりやすく説明してくれるかを確認しましょう。
結局
決めるのは獣医ではありません。
獣医に任せる、という姿勢はやめた方がいい。
獣医に任せると本当に猫を殺されることもあります。
→ 猫に皮下点滴(輸液)をする際に気をつけたいこと【入れすぎに注意!】
大きな病気の場合は選択肢が複数あることもあるので、その場合はそれぞれの治療のメリット・デメリットを聞いてください。
その場で決めなくても大丈夫。
相談できる人がいるなら相談し、ネットで検索して同じ病気の症例がないかなど調べてみましょう。
動物病院へ行くときは、必ずペンとメモ帳を持参しましょう。
定期的に行っているうちの1回なら、体温は測らなくてもいいかなと思いますが、体重は絶対に測る!
また、何かしらの症状があって病院へ行くときは、そのメモ帳に
など獣医さんが適切に判断しやすいようにメモしておきましょう。
診察中に必要があれば、注射や点滴、薬が処方されます。
薬剤名を教えてくれない獣医さんもいます。
これらは、必ず聞きましょう。
たまに聞けないんです、って言う飼い主さんがいます。
普段から獣医に聞けないようなメンタルならば、猫を飼うことはおすすめしません。
飼い主さんの判断・行動に猫の生命がかかっているんですよ!
抗生物質はよく処方される薬剤ですが、整腸剤を一緒に処方しないか言及しない獣医さんは疑った方がいい。
抗生物質は細菌だけでなく、腸内細菌も殺してしまいます。
すると、腸内バランスが乱れ、免疫力も低下。
他の不調を招きかねない。
こんな基本的なこと、知らなかったら本当やばい。
獣医さんの話で分からないところはどんどん聞きましょう。
詳しい説明を嫌がる獣医さんなんてもってのほか!
また、人間の病院はそれぞれ科がわかれているのに動物病院は全部一緒ですよね?
ですから、分からない場合はあいまいにせず、ちゃんと調べてくれたり、専門機関を紹介してくれる獣医さんはいい獣医さんですね。
動物病院の診療体制は「自由診療」です。
病院独自で値段を決められるので、その治療や薬剤の値段が適正なのかは、細かい明細がないと判断できません。
お金稼ぎのためにしなくてもいい検査や薬剤を処方する場合もあるんです、本当に!
また、普段しないような治療をする際は事前に値段も聞いておきましょう。
多くの獣医さんは犬よりだと思ってください。
獣医学部で学ぶのは家畜がメインのため特に猫のことは獣医さんが独自に勉強されていないとあまり知られていないのも現実です。
この病気にはこれ、この治療にはこの薬剤、とマニュアルでしか判断できない獣医さんもいます。
また、猫と暮らしたことがない獣医も避けたい。
言葉を話さない猫の健康を保つうえで大事なことは、「病気になってから」ではなく
猫を飼ったことがあり、猫の特性や習性を熟知している獣医さんならちょっとした異変から病気を見つけてくれるものです。
猫の場合、動物病院は近いにこしたことはありません。
だから必然的に家の近くの動物病院を選ぶことが多いので、獣医の腕に関しては運の要素も強いです。
普段使いは近所の病院がいいですが、施設的な面や獣医の腕に関して不安があるなら病気の時のためにもうひとつ探しておくのもいいです。
とにかく、獣医の言うことのみを鵜呑みにせず、自分で調べ、考えることが大切です。
「すべての猫の幸せのために」をモットーに日々発信しています。
サイト運営を続けるための支援をお願いします。
役に立った!参考になった、という方は、サポートしてくださるとめっちゃ喜びます!
\メッセージはここから!/
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
コメント