
猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
市販のキャットフードをあげている方は、原材料表示をちゃんと確認していますか?
私は一貫して手作りご飯をすすめています。
でも正直ウェットフードでもいいと思っています。
とにかくドライフードが最悪なので。
人間用の食品において「国産は安心」ってイメージがあると思います。
しかし、キャットフードにおいては全く違う。
特にホームセンターで売っているような激安キャットフードは要注意。
すべてを表示しなくていい日本の法律は抜け穴ばかりなのです。
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*2020年11月の記事を加筆・修正して再アップ。
キャットフードにも人間の食品と同じように安全基準があると思っていませんか?
実はありません( ´・ω・`)
ペットフードに関する法律は別にありますが、人間が食べる食品とは比べものにならないほどゆるゆるの基準です。
食品ではないから、ホームセンターでも販売できるんだね
でも人間の食品基準も日本は低いけどね!なんたって、日本は食品添加物認可量が世界一だから!
そう、だからたとえ「鶏肉」と書いてあって安全だと思っても、人間の食料基準の鶏肉とは限らないってことです。
「鶏肉」って書いてあったら、スーパーで売っているような鶏肉を想像するよね?
そうとは限らないんだな!
キャットフードなら病死した鶏でも使えるからね!
病死した動物の病気になった内臓とかも使って大丈夫なんですよ。
いかに犬猫をどうでもいいと思っているかが伝わるよね。
基本的なこととして覚えておいてほしいのだけれど
人の食料にはできないものを捨てるにもお金がかかる。
だったら、色々ごまかしてペットフードとして売って利益を得よう!
この発想が基本にあります。
もちろん、そうじゃないキャットフードもあるでしょう。
でもさ、
人が食べられるものを集めてフードにするなら、手作りご飯の方がいいじゃん!
そして
なんで質のいい食材をわざわざドライフードという身体に悪いものに変えるの?
かたくなに手作りにしないのは、フードメーカーと獣医による「栄養バランス神話」を恐れているからでしょうね。
「手作りごはんは栄養バランスが・・・」って言う人にわたしは聞きたい!
調整能力がない生き物だったら、とっくに絶滅してるわ。
自分は適当なごはんなくせに、猫に関しては栄養バランスが、とか言う人間が私はまじで嫌いです。
ところで、
それは、ツナがまぐろとかつおだからです。
ツナで使えるのは身の部分だけでしょ?血合いとかはツナにはできないですよね?
あと、そもそもツナ缶って白いのに、猫缶のまぐろやかつおの多くは茶色くないですか?
なんでかな?って思いません?
キャットフードはね、疑うところだらけ。
いくら全成分が表示されていても、それだけでは安全かどうかなんてわからない。
だって、ドライフードを作る前の原材料をどうやって保存・管理していたかまではわからないからね!
ドライフード加工時には危険な成分を使っていなくても、原材料の保管時に使っているかもしれないでしょ。
だから、そこにエネルギーを使うのではなく、手作りごはんの知識をつける方にエネルギーを使う方が建設的なの!
どこにでも売っているような国産のキャットフードってめちゃくちゃ安くないですか?
これは企業努力とかではない。
多くの激安キャットフードの原材料の一番最初にくるのが「とうもろこし」
とうもろこしってめっちゃ安いからね!
キャットフードに使われるのなんてほとんど「遺伝子組み換えのとうもろこし」だから、本当安いよ!
そして、私たちは「とうもろこし」と聞いたら、あの黄色い身の部分を想像するけど、そうとは限らない。
芯が入ってない、って言えるかな?
それほど日本のペットフードは、質が悪い。
そもそも、とうもろこしをたくさん使うメーカーは猫のことなんて考えていないんだから、そんな商品を猫好きの人が買うのはおかしくない?
応援ですよ。そんな企業応援するの?
猫を大切に思うなら、ちゃんと考えよう。
あと、
大豆、としか書いてないと本当のところはわからないけど、きっと脱脂大豆でしょう。
同じく激安の醤油とかに使われている脱脂大豆。
大豆からいい所を搾りとった「カス」です。
どちらにしろ、
味噌や納豆ならOK。
大豆というのは、ミネラルや栄養素の吸収を阻害します。
人間でも、大豆製品は発酵したものを食べた方がいいんです。
そして、大豆は猫の甲状腺機能亢進症の原因では、と言われています。
長期間に渡って猫に対して大豆の含まれるキャットフードを与え続けることで、甲状腺への刺激が小さいながらも持続することになります。
「ホルモンの異常に気付いていますか!?」
この持続的な刺激が、甲状腺の肥大を引き起こすのです。そして、結果的に10才などの老齢気になってから、甲状腺腫の形成や甲状腺機能亢進症を導くことになります。
\楽天なら定価で買えます!/
大豆はとうもろこしと同じく遺伝子組み換えが多い。
遺伝子組み換えで、安く大量に作れるものを原材料にして原価を抑え、利益を得る。
そこには一ミリも猫のことなんて考えられていません。
ゴミからいかに利益を得るか。
本当にそんな企業を応援したいですか?
とにかく、激安キャットフードは質の悪い原材料を使っているので、いろいろごまかしたり、酸化を防止するために添加物がもりもりなわけです。
合成の酸化防止剤として多く使われる
これらは、最も危険な合成の酸化防止剤でしょう。
しかし、「安全だよ、大丈夫だよ」って言う人もいる。
でもそれってさ、ラットを使った試験を短期間しただけの結果を見て言っている。
ラットと肉食動物である猫との体内の作用の仕方が同じなわけない。
肉食動物は肝臓の解毒能が劣っています。
▼ 肉食動物の肝臓については、下記で解説しています。
→ 猫にアロマは危険。香り系柔軟剤も絶対にやめよう【最悪の場合、死に至る】
これも覚えておいてほしいのですが、論文なんて企業の都合のいいようになんとでも発表できるものなのです。
製薬会社が自分のところの製品を売りたいがために、資金提供をしてある研究者に頼み、その製品や成分がいかにも有効であるように論文を書いてもらう。
お金を渡して「この成分は安全ですよ」って言ってもらう。
そんなんばっかりですよ。
じゃあ、酸化防止剤はビタミンCやビタミンE、ローズマリー抽出物なら大丈夫かって?
そんなことはない。
結局、本当に安全なキャットフードなんてわからない。
だから、手作りご飯なんです。
名の知れた国産激安キャットフードは、生き物が食べるものではありません。
おやつや災害用の保存食にするならまだしも、日常的に食べるものではないのです。
猫の身体は、食べたもので出来ているんですよ。
この意味をもっと考えてほしい。
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