
猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
この記事では、うちの猫の歯みがきのために買った歯ブラシを紹介しています。
猫に歯みがきをすることは必須だと、わたしは考えます。
実際に「歯を磨くこと」です。
水に入れるだけ、ご飯に混ぜるだけ、などの関連商品では不十分。
いまラクをしたい気持ちは、あとでツケを払うことになるかもしれません。
歯ブラシを使わなくてもいいので、何かで歯を磨きましょう。
苦しむのは、猫ですからね。
お互い慣れれば、簡単ですよ
ご訪問ありがとうございます。当ブログはアフィリエイトブログです。ブログ内のリンクからお買い物いただけると、私に報酬が入るシステムになっています。末長いブログ運営のためにご協力お願いします。いつも応援ありがとうございます!
猫に歯みがきをしないとどうなるか。
これは人間の場合を考えても明らかなこと。
歯みがきをしないと、歯茎に炎症が起き、歯肉炎や歯周病になります。
さらに、歯周病が進行すると、口内炎になる可能性は十分にありえる。
口内炎になると、食欲がおちることもありますし、痛くてご飯が食べられないこともあります。
わたしがもっとも強調したいのはここです。
口が痛くて、食べられないのはかわいそう!
これを予防するには、歯を磨いて口内炎の前段階の歯肉炎を防ぐこと。
何度も言いますが、実際に歯を磨かずにケア商品ですますことはあまり意味がありません。
また、歯石がついたらとればいい、という考えも危険です。
慢性腎臓病の発症のきっかけの第一位は、全身麻酔。
歯周病も全身麻酔も、慢性腎臓病のリスクを高めます。
もう本当に歯みがきをするしかないのです
SNSのフォロワーさんがいいと言っていたので、買ってみたのがこちらの歯ブラシ。
3種類あったのですが、猫なので一番短い毛のものにしてみました。
歯ブラシの毛の部分がとても柔らかく、猫の歯茎をきずつけない仕様です。
ヘッドも小さいので、よほど口の小さい猫でなければ大丈夫そう。
なんとか歯みがきできています!
猫の歯磨きをするときに使っているのは、以前から須崎動物病院のクマ笹エキスです。
こちらは低温圧搾抽出、ということで選んでいます。
普通のクマ笹エキスでも十分ですよ。
なによりも、歯磨きを続けることが大事ですから!
歯を磨けなくても
このどちらかなら口腔内を清潔に保てるので、歯を磨けなくてもいけるかもしれません。
「単独で口に入れる」ことが重要。
ご飯と一緒とか、ご飯にふりかける、とかはダメですよ。
口に入れるだけでよさそうな商品をいくつかご紹介。
ハタ乳酸菌はなかなか好評のようです。
夜用として売られているジェルは、わたしはおすすめしません。
須崎先生も口内ケア商品として販売してますが、フィトンチッドは猫にはどうなんでしょう。
どの植物かもわからないし、濃度もわからないので、わたしは使いません。
また、こちら↓の「プロバイオミスト」もよさそう。
以前、使ったことがありますが、猫の口に直接スプレーするのは難しいかな。
手か何かの容器にとって歯につけるのがいいでしょう。
さすがにちょっと嫌がりますが、なんとか歯ブラシで歯磨きをさせてくれています。
しっかり磨けているのか、こころなしか歯茎の赤みがひいてきたような・・・。
とにかく猫は口内炎になりやすいですし、口が痛くてご飯が食べられないのはかわいそう。
これからも続けていきますよ!
「すべての猫の幸せのために」をモットーに日々発信しています。
サイト運営を続けるための支援をお願いします。
役に立った!参考になった、という方は、サポートしてくださるとめっちゃ喜びます!
\メッセージはここから!/
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
コメント