猫の手作りご飯歴15年のかなえです!
猫の手作りご飯は誰でもできます。わかりやすいように解説しています。
猫の手作りご飯が「難しい」本当の理由【レシピではなく「責任」をとる覚悟がないからかも?】

「猫の手作りご飯、興味はあるけど難しそうで…」
「栄養計算とか、間違って病気になったら怖いし…」
そんな声をよく聞きます。
確かに、最初はわたしもそうでした。
でも、長年多くの飼い主さんを見てきて、そしてわたし自身の考察から確信したことがあります。
みなさんが感じている「難しさ」の正体。
それは、手順や栄養の複雑さではありません。
「もし自分のせいで、この子に何かあったらどうしよう」という、責任への恐怖心です。
- 手作りご飯のハードルは「知識」ではなく「マインド」
- ドライフードは「責任」をメーカーに丸投げできるシステム
- 猫の体はそんなにヤワじゃない!生物としての力を信じよう
レシピなんて二の次!まずは「わたしがこの子の命を預かるんだ」という腹決めが一番大切
「総合栄養食」という名の免罪符


今の世の中、「これさえあげていれば安心」というドライフード(総合栄養食)が主流ですよね。
あれは便利な反面、わたしたち飼い主にある強力な「呪い」をかけています。
それは、
- 「思考停止しても許される」という甘え
厳しい言い方になりますが、心のどこかでこう思っていませんか?
ドライフードで病気になったら
- 「フードが悪かった」
- 「運が悪かった」
と、自分以外のせいにできる。
しかし、手作りご飯で病気になったらどうでしょう?
- 「私の知識が足りなかったからかも」
- 「あの食材が悪かったかも」
と、全部自分の責任になる。
この「自分を責めることになるかもしれない未来」が怖くて、袋を開けるだけの生活を選んでしまっている。
長年見てきて、そう思いますね
猫は機械じゃない、生き物


人間だって、毎日完璧な栄養計算なんてしてませんよね?
「昨日は野菜不足だったから、今日はサラダを食べよう」
そのくらいのバランス感覚で生きています。
それなのに、
- なぜ猫だけが「毎食、完璧な栄養バランスじゃないと死ぬ」と思い込まされているんでしょう?
猫の体にだって、多少の過不足を調整する機能(ホメオスタシス)はちゃんと備わっています。
猫の生命力を侮っちゃダメ。数値合わせよりも、「美味しい!」って食べる喜びのほうが免疫あがるかもよ?
責任を取るのが「飼い主」の役目


猫を飼う、ということは
- その猫の命に責任を持つ、ということです
ウェットフードならまだしも、ドライフードはその中身を知ることは不可能です。
原材料が書いてあっても、その奥に隠れた添加物や本当の原材料を知ることはできないのです。
真相を知ることは、絶対できないといっても過言ではないでしょう。
- そんな得体のしれないものに、猫の命を預けるのですか?
わたしは別に手作りご飯でなくてもいいと思っています。
ウェットフードメインで、たまに肉などをあげるくらいでも十分。
とにかく
- ドライフードの常食をやめよう!
これにつきます
まとめ


あまりに適当な手作りご飯なら、何か栄養不足はあるかもしれません。
しかし、ある程度勉強してやれば、そんなことにはならない。
栄養不足などを心配するより、ドライフードの常食によるデメリットの方がはるかに大きいとわたしは感じます。
ドライフードから離れる勇気をもってほしいです


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